目次
- 糸リフトとは
- メリット/デメリット
- 症例紹介
- CLINIC W厳選の糸リフト素材
- 施術の流れ
- 施術について
- アクセス
- JR各線 高崎駅東口から徒歩5分
- よくあるご質問
- Q. 糸リフトは何本くらい必要ですか?
- Q. 糸リフトの効果はどのくらい持続しますか?
- Q. 糸リフトのダウンタイムはどのくらいですか?
- Q. 糸リフトは痛いですか?
- Q. 糸リフトはどのような方におすすめですか?
- Q. 糸リフトは何歳くらいから受けるのがおすすめですか?
- Q. 糸リフト後のひきつれや凹凸、ボコボコは失敗ですか?
- Q. 糸リフトの糸は顔の中にずっと残りますか?
- Q. 糸リフトとHIFUや高周波治療はどちらがおすすめですか?
- Q. 顔の脂肪が多くても糸リフトだけで小顔になりますか?
- Q. 糸リフトは繰り返し受けても大丈夫ですか?
- Q. 糸リフト後、メイク・洗顔・入浴・運動はいつからできますか?
- Q. 糸リフトと併用するとよい治療はありますか?
糸リフトとは
糸リフト(スレッドリフト)では、皮膚の下に、溶ける糸を入れてリフトアップさせる治療法です。
「小顔になりたい」「だんだん目立ってきたフェイスラインのたるみを何とかしたい」など、誰しもが願うこの思いに応えます。切開リフトのようにリスクとダウンタイムが大きな施術をせずに、お身体への負担少なくフェイスラインを改善します。

たるみの改善はもちろん、たるんでしまう前の予防にとても効果的
たるんでしまった脂肪・皮下組織を元の位置に戻すことで効果を発揮します。すぐわかる引き上げ効果はもちろん、治療後のコラーゲン形成によるたるみ予防の効果も大きいアンチエイジング治療です。
年1-2回のメンテナンスがおすすめです。繰り返し受けやすいように、当院ではリーズナブルな適正価格を設定しています。
※ 溶けない糸での糸リフトは推奨されないリスクの高い治療です。リフトアップ効果がなくなった後も身体の中に留まることで、長期間経過後に感染などの重大な健康被害を起こすことが知られています。
メリット/デメリット
メリット
- ダウンタイム少なく、リフトアップできる
- 安全な吸収素材を使うためリスクが少ない
- 美肌効果も期待できる
デメリット
- 永久的に強い引き上げ効果がでるものではない
症例紹介

【施術内容】局所麻酔と笑気麻酔もしくは静脈麻酔下に、カニューレを用いて糸リフト専用スレッドを挿入していきます。スレッドのコグを利用して肌のリフトアップを行います。【リスクや副作用】腫れ、内出血、違和感、左右差、ひきつれ【費用】通常価格 29,800円〜59,800円(税込)
術直後から引き上げ効果・小顔効果を認め、術後はコラーゲン産性によりたるみにくいお顔になっていきます。

【施術内容】局所麻酔と笑気麻酔もしくは静脈麻酔下に、カニューレを用いて糸リフト専用スレッドを挿入していきます。スレッドのコグを利用して肌のリフトアップを行います。【リスクや副作用】腫れ、内出血、違和感、左右差、ひきつれ【費用】通常価格 29,800円〜59,800円(税込)
CLINIC W厳選の糸リフト素材
糸リフトに使用する素材は日進月歩、良いものが開発販売されています。使用する糸の素材や構造によって、引き上げ力や柔軟性、持続性などに違いがあります。
現在、CLINIC Wでは、数あるスレッドの中から特徴の異なる3種類を採用し、適正価格でご提供しています。たるみの程度、脂肪量、皮膚の厚み、引き上げたい部位、ご希望やご予算に合わせて、医師が適切な糸の組合せ・本数・挿入方法をご提案します。
当院で採用している糸を以下で紹介いたします。
① W式リフト(PDO, PCL)
医療用の素材として広く流通している、安全性の高いPDO素材、PCL素材の吸収糸を使用した、CLINIC Wのベーシックな糸リフトです。
フェイスラインや頬のたるみを自然に引き上げながら、すっきりとした輪郭を目指します。
比較的リーズナブルに受けていただけるため、初めて糸リフトを受ける方や、定期的に糸リフトを続けたい方にもおすすめです。
このような方におすすめ
- 初めて糸リフトを受ける
- まずはリーズナブルに糸リフトを試したい
- フェイスラインを自然にすっきりさせたい
- 強く引き上げすぎず、ナチュラルな変化を希望する
- 定期的なメンテナンスとして糸リフトを続けたい
料金
②ミントリフト
立体的に配置されたコグによって組織を捉え、たるんだ皮下組織を引き上げる吸収性のスレッドリフトです。
長さや太さ、コグの配置、素材などが異なる複数のタイプがあり、お顔の状態や治療部位に応じて使い分けます。単に「何本入れるか」だけではなく、どの糸を、どの位置から、どの方向へ挿入するかまで個別にデザインすることでしっかりとした変化を出せるスレッドです。
このような方におすすめ
- W式リフトよりもしっかりとしたリフトアップを希望する
- フェイスラインや口横など、複数の部位を細かく調整したい
- 自分の顔に合わせて糸の種類や挿入方法を選んでほしい
- 引き上げ力と自然な仕上がりのバランスを重視したい
- 本格的な糸リフトを受けたい
料金
③ ヴィーナスリフト
第4世代とも呼ばれる、引き上げ力と持続性を重視した最新の糸リフト素材です。
柔軟性のあるPCLと強度に優れたPLAを組み合わせたPCLLA素材を使用し、特殊なコグによって組織をしっかりと捉えて引き上げます。
フェイスラインや頬のたるみが目立ってきた方や、これまでの糸リフトでは効果に物足りなさを感じていた方など、よりしっかりとしたリフトアップを求める方におすすめです。
糸が吸収されていく過程では周囲のコラーゲン産生も促され、引き上げだけでなく肌のハリ・弾力の改善も期待できます。
このような方におすすめ
- 引き上げ力を特に重視したい
- フェイスラインや頬のたるみが比較的強い
- 糸リフトの効果をできるだけ長く維持したい
- これまでの糸リフトでは物足りなかった
- 価格よりも糸の性能や仕上がりを重視したい
料金
施術の流れ
予約
当院の公式LINEまたはオンライン予約からお申し込みください。
カウンセリング
お顔全体の状態を診察し、予想される結果やリスクについてご説明していきます。お一人おひとりのご要望にしっかりお応えできるように、最適なデザインを提案いたします。
施術
まず、糸を正確に挿入するためのガイドラインをマーキングします。消毒をしてから、麻酔後にカニューレを用いて糸リフト専用スレッドを挿入していきます。スレッドのコグを利用して肌のリフトアップを行います。引き上げの強さ、左右バランスを整えた後、皮膚から突出した不要な部分のスレッドをカットして終了となります。
痛みが不安な方には、笑気麻酔や静脈麻酔など各種麻酔を取り揃えておりますのでご安心ください。
アフターケア
施術後はそのままお帰りいただけます。術後のご不安などに対してはアフターケアを行っています。
施術について
| 施術時間 | 30分程度 |
| 痛み | 1ヶ月ほど、軽度の痛みや違和感を生じる可能性 |
| 抜糸 | なし |
| ダウンタイム | 1週間程度のつっぱり感、内出血わずかに出たものは2週間ほどで改善。 |
| 麻酔 | 笑気麻酔+局所麻酔+ブロック麻酔、または静脈麻酔 |
| 生活制限 | 当日からシャワー可、入浴・激しい運動は1週間後から。 |
| リスク | 腫れ、内出血、違和感、ひきつれ、仕上がりの左右差、感染など |
アクセス
よくあるご質問
Q. 糸リフトは何本くらい必要ですか?
必要な本数は、たるみの程度や脂肪量、皮膚の厚み、引き上げたい部位などによって異なります。単純に本数が多ければよいというものではなく、どの種類の糸を、どの位置から、どの方向に入れるかも仕上がりを左右します。
診察時にお顔の状態とご希望を確認し、適切な糸の種類・組み合わせ・本数をご提案しますので、ご自身であらかじめ本数を決めていただく必要はありません。
「自分には何本必要なのかわからない」という方も多いため、CLINIC Wでは8本・10本・14本のお得な糸リフトパッケージプランをご用意しています。
Q. 糸リフトの効果はどのくらい持続しますか?
効果の持続期間は、使用する糸の素材や種類、たるみの程度などによって異なります。
糸リフトは永久的な治療ではありませんが、糸による物理的な引き上げに加え、糸の周囲でコラーゲン形成が促されることで、肌のハリや引き締まりも期待できます。良い状態を維持するため、年1回程度のメンテナンスをおすすめしています。
Q. 糸リフトのダウンタイムはどのくらいですか?
腫れやむくみ、つっぱり感などは数日〜1週間程度で徐々に改善します。内出血が生じた場合には、通常1〜2週間程度で目立ちにくくなります。
大きく口を開けたときの違和感や、触れた際の軽い痛み・つっぱり感が数週間続くことがあります。大切なご予定がある場合には、余裕をもって施術を受けることをおすすめします。
Q. 糸リフトは痛いですか?
局所麻酔に加えて、笑気麻酔やブロック麻酔などを併用して行うため、施術中の痛みはできる限り抑えています。痛みに不安が強い方には、眠っている間に施術を受けられる静脈麻酔もご用意しています。
Q. 糸リフトはどのような方におすすめですか?
フェイスラインのもたつき、頬のたるみ、ほうれい線や口横のたるみなどが気になってきた方におすすめです。
切開手術ほど大きなダウンタイムを取らずに、たるんだ皮下組織を物理的に引き上げられることが特徴です。また、たるみが強くなる前から定期的に行うことで、将来的なたるみ対策としても取り入れられます。
一方、皮膚の余りや脂肪量が非常に多い場合には、糸リフトだけでは十分な効果が得られないこともあります。
Q. 糸リフトは何歳くらいから受けるのがおすすめですか?
糸リフトに決まった年齢はありません。年齢そのものよりも、頬やフェイスラインのたるみ、脂肪の位置、皮膚の状態などによって適応を判断します。
比較的軽度のたるみから治療を始める方もいれば、40代・50代以降に本格的なたるみ治療として受ける方もいます。年齢だけで判断せず、診察でお顔の状態を確認することが重要です。
Q. 糸リフト後のひきつれや凹凸、ボコボコは失敗ですか?
施術直後は、糸で皮下組織を移動させたことによる一時的なひきつれや凹凸、左右差が生じることがあります。多くは腫れが引き、糸が組織になじむにつれて徐々に目立ちにくくなります。
ただし、強い痛みや赤み・腫れが続く場合、皮膚の状態に異常がある場合などには診察が必要です。気になる症状がある場合は自己判断せず、クリニックへご相談ください。
Q. 糸リフトの糸は顔の中にずっと残りますか?
CLINIC Wでは、時間の経過とともに体内で分解・吸収される糸を使用しています。
PDO、PCL、PLCLなど、素材によって特徴や吸収されるまでの期間が異なります。お顔の状態や目的に合わせて適した糸を選択します。
Q. 糸リフトとHIFUや高周波治療はどちらがおすすめですか?
たるみの程度や脂肪量によっては、どちらか一方ではなく、組み合わせることでより効果的な場合があります。
糸リフトは、糸によって皮下組織を物理的に移動させて引き上げる治療です。一方、HIFUや高周波治療は熱エネルギーを用いて皮膚や皮下組織を引き締める治療です。
Q. 顔の脂肪が多くても糸リフトだけで小顔になりますか?
脂肪量が多い場合には、糸リフトだけでは十分な変化が得られないことがあります。
重い脂肪を糸だけで無理に引き上げるよりも、脂肪吸引などでボリュームを減らしたうえで糸リフトを組み合わせた方が、すっきりとした輪郭を作りやすいケースもあります。
CLINIC Wでは「糸を何本入れるか」だけではなく、たるみの原因を診察したうえで適切な治療をご提案します。
Q. 糸リフトは繰り返し受けても大丈夫ですか?
吸収性の糸を使用した糸リフトは、お顔の状態に応じて繰り返し受けることができます。
ただし、決まった期間ごとに必ず追加する必要があるわけではありません。前回の施術後の状態やたるみの進行を確認しながら、適切な時期に必要な治療を行うことが大切です。
Q. 糸リフト後、メイク・洗顔・入浴・運動はいつからできますか?
シャワーは施術当日から可能です。洗顔やメイクの際は、糸の刺入部やお顔を強くこすらないようにしてください。
長時間の入浴や激しい運動など、血流が大きく増える行為は腫れや内出血を悪化させる可能性があるため、当院では原則として1週間程度控えていただいています。
Q. 糸リフトと併用するとよい治療はありますか?
お悩みによってさまざまな治療を組み合わせることができます。
ほうれい線などの凹みが目立つ場合にはヒアルロン酸注入、肌のハリを高めたい場合にはショートスレッド(ショッピングリフト)などを組み合わせることがあります。
また、HIFUや高周波治療などの小顔・たるみ治療を適切なタイミングで組み合わせることで、より総合的なフェイスライン治療が可能です。