
群馬県高崎市で二重整形をご検討中の皆様、こんにちは。CLINIC W(クリニックダブリュー)です。
「パッチリとした二重になりたいけれど、埋没法ではすぐに取れてしまいそう」「厚いまぶたをすっきりさせたい」と、二重切開法(全切開)に関心をお持ちの方は多くいらっしゃいます。しかし、それと同時に最も大きな懸念材料となるのが「ダウンタイム」ではないでしょうか。
「仕事はいつから復帰できるのか?」
「腫れや内出血はどの程度目立つのか?」
「完成までにはどれくらいの期間が必要なのか?」
これらは、当院のカウンセリングでも頻繁にいただくご質問です。二重切開法は、余分な皮膚や脂肪を取り除き、強固な二重ラインを形成する非常に満足度の高い手術ですが、埋没法と比較するとどうしてもダウンタイムは長くなります。
この記事では、群馬県高崎市のCLINIC Wが、二重切開法のダウンタイムの経過を日別・週別に詳しく解説します。また、ダウンタイムを医療の力で短縮させるためのオプション治療についてもご紹介しますので、手術への不安解消にお役立てください。
二重切開のダウンタイムとは?なぜ腫れるのか

まず、二重切開法のダウンタイムについて、そのメカニズムを理解しておきましょう。ダウンタイムとは、手術を受けてから、腫れや内出血などの症状が落ち着き、普段通りの生活に戻るまでの回復期間のことを指します。
切開法のダウンタイムが埋没法より長い理由
埋没法が「糸で留めるだけ」であるのに対し、切開法は「皮膚を切り、内部の組織(眼輪筋や瞼板前組織など)を処理し、縫合する」という外科的な工程を含みます。
組織を切開することで、一時的にリンパ液や血液の流れが変わり、修復過程で炎症反応が起きるため、どうしても「腫れ」や「赤み」が生じます。これは体が傷を治そうとする正常な反応です。
一般的なダウンタイムの期間
個人差や設定する二重の幅にもよりますが、大まかな目安は以下の通りです。
- 大きな腫れのピーク:手術当日から3日目
- 抜糸(通院):手術から5日〜7日後
- 人前に出やすくなる時期:抜糸直後〜2週間後
- 自然な仕上がり(ほぼ完成):3ヶ月〜6ヶ月
「ダウンタイム終了」をどこに設定するかによりますが、メイクでカバーして社会復帰できるまでには「約1週間〜2週間」、すっぴんでも違和感がなくなるまでには「数ヶ月」と考えていただくのが医学的に誠実な回答となります。
手術当日から3日目までの経過|腫れのピーク
この期間は、ダウンタイムの中で最も辛い時期と言えます。鏡を見て不安になる方もいらっしゃいますが、必ず引いていきますので冷静に過ごすことが大切です。
手術当日(Day 0)
手術直後は、局所麻酔の影響もあり、まぶたがぼってりと腫れた状態になります。また、麻酔が切れてくるとジンジンとした痛みを感じることがあります。
当院では痛み止めと抗生剤、炎症止めの点眼薬などを処方いたしますので、指示通りに服用・使用してください。
- 見た目:泣き腫らしたような強い腫れ、縫合糸がついている状態。
- 過ごし方:当日は患部を濡らさないようにしてください。枕を高くして休み、目元を冷やす(クーリング)ことが重要です。
手術翌日(Day 1)
多くの方が、手術当日よりも翌日の朝に「最も強い腫れ」を感じます。これは、寝ている間に水分が顔に溜まりやすいためです。目やにが出て目が開けにくい場合もあります。
- 見た目:まぶたがパンパンに張り、赤紫色などの内出血が出始めることがあります。
- 注意点:無理に目を開けようとせず、濡らした綿棒などで優しく目やにを拭き取ってください。翌日からシャワーは可能ですが、患部にはお湯をかけないよう注意が必要です。
2日目〜3日目(Day 2-3)
腫れのピークが続きます。内出血の色が濃くなる場合がありますが、これは皮膚の下で血液が吸収されるプロセスが進んでいる証拠です。
痛みは徐々に引いてきますが、まだ違和感や熱感を感じる時期です。
- 過ごし方:引き続き、スマホやPCの長時間使用を避け、目を休めることを優先してください。こまめなクーリングが効果的です。
1週間後までの経過|抜糸と回復の兆し
この期間に「抜糸」という大きなイベントがあります。抜糸を境に、回復のスピードが一気に加速する方が多いです。
4日目〜6日目
徐々に大きな腫れが引き始めますが、まだ二重の幅は希望のラインよりかなり広く見えます(これを「ハム目」状態と呼ぶことがあります)。
内出血の色が、赤紫から黄色っぽい色へと変化してきます。黄色くなるのは治りかけのサインです。
5日目〜7日目(抜糸)
通常、手術から5日〜1週間後に再来院いただき、抜糸を行います。
- 抜糸の痛み:チクチクとする程度で、一瞬で終わりますのでご安心ください。
- 抜糸後の変化:糸がなくなると、突っ張り感が解消され、目が開けやすくなります。また、これ以降「アイメイク」が可能になります(※傷口の状態によりますので医師の指示に従ってください)。
- 洗顔:抜糸翌日からは、患部を含めた洗顔が可能になり、清潔を保ちやすくなります。
この時点で、伊達メガネなどのフレームがあれば、外出しても周囲にバレにくくなります。
2週間後から1ヶ月後の経過|社会復帰と安定期

2週間後(Day 14)
大きな腫れ(急性期の腫れ)の約70〜80%が引いている状態です。
まだ朝起きた時のむくみや、伏し目にした時の傷跡の赤み・凹凸は気になりますが、メイクをすれば十分にカバーできるレベルです。
仕事や学校へ復帰される方の多くは、この「術後1〜2週間」を目安にされています。
ただし、幅広の二重を希望された場合は、まだ「食い込み」が強く感じられる時期です。
1ヶ月後(Day 30)
一見するとかなり自然に見えるようになります。
しかし、医学的にはまだ組織の修復途中です。傷跡(切開線)はまだ硬く、赤みが残っていることが多いです。
まぶたの感覚が少し鈍いと感じる場合もありますが、神経の修復とともに徐々に戻ってきます。
「完成形の8割〜9割」といったイメージですが、まだ朝晩の変動があることを理解しておきましょう。
3ヶ月後から6ヶ月後の経過|完成と傷跡の成熟
3ヶ月後
多くの方でほぼ腫れが引ききり、希望した二重の幅に落ち着きます。
傷跡の赤みが薄くなり、白っぽい線へと変化していきます。目を閉じても、整形したことが分かりにくくなってくる時期です。
6ヶ月後(完成)
一般的に、二重切開法の完成は「術後6ヶ月」とされています。
傷跡が柔らかくなり、周囲の皮膚と馴染みます。この時点で残っている二重の幅やラインが、ほぼ永続的な仕上がりとなります。
もし修正を希望される場合でも、組織が安定するこの時期まで待つことが推奨されます。
【早期回復】ダウンタイムを短縮させるCLINIC Wの医療ケア
ダウンタイムは時間の経過とともに必ず落ち着きますが、「一日でも早く腫れを引かせたい」「仕事を休める期間が短い」という方には、医療の力で回復を早めるオプション施術も有用です。
群馬県高崎市のCLINIC Wでは、ダウンタイム軽減のために以下のメニューを推奨しています。
1. エクソソーム注射
再生医療の分野で注目される「エクソソーム」には、強力な抗炎症作用と組織修復作用があります。患部周辺や体内に取り入れることで、傷ついた組織の修復スピードを加速させ、腫れや内出血を最小限に抑える効果が期待できます。
2. 医療用LED「KOライト」
高輝度LEDの光を肌に照射する施術です。特に赤色の光は、皮膚深部の細胞(ミトコンドリア)を活性化させ、血流を改善し、創傷治癒を促進する働きがあります。
痛みや熱さはなく、温かい光を浴びるだけで、術後の強い腫れや内出血の早期回復をサポートします。
3. 腫れ止め点滴
抗炎症成分や止血成分などを配合した点滴です。手術直後や翌日に受けていただくことで、炎症のピークを抑え、むくみや腫れが広がるのを身体の内側から防ぎます。
※これらの施術は、カウンセリング時や手術当日にご相談いただけます。
ダウンタイム中の正しい過ごし方・注意点

早くきれいに治すためには、医療ケアと併せてご自宅でのセルフケア(アフターケア)が非常に重要です。
クーリング(冷やす)の徹底
特に術後3日間は、保冷剤をタオルで巻き、目元を優しく冷やしてください。血管を収縮させることで、炎症の拡大と内出血を抑えることができます。
※冷やしすぎ(凍傷)には注意し、1回15分程度を目安に断続的に行いましょう。
※4日目以降、腫れが引いてきたら冷やすのをやめ、血行を良くして回復を促すのが一般的です。
頭を高くして寝る
心臓より高い位置に頭を置くことで、顔への血液の滞留を防ぎ、朝のむくみを軽減できます。枕を高くするか、リクライニングチェアなどを活用してください。
入浴・飲酒・激しい運動の制限
これらは血流を良くしすぎるため、腫れや内出血を悪化させる原因になります。
- 入浴:抜糸まではシャワーのみ、長湯は避ける。
- 飲酒:最低でも抜糸が終わるまで、できれば腫れが引くまでは控える。
- 運動:軽い散歩は問題ありませんが、息が上がるような運動は2週間ほど控えましょう。
傷口を触らない
気になって触れたり、かさぶたを無理に剥がしたりすると、細菌感染のリスクが高まるだけでなく、傷跡が汚くなる(瘢痕化する)原因になります。処方された軟膏を清潔な綿棒で塗布する以外は、極力触れないようにしてください。
仕事や学校への復帰時期とバレない工夫
現実的に、いつから社会復帰が可能なのでしょうか。
復帰の目安
- デスクワーク:早ければ術後3〜4日目から復帰される方もいますが、抜糸が終わっていないため、糸が見える状態です。
- 接客業・対面業務:抜糸が終わる「術後1週間以降」が現実的なラインです。
- 完全にバレたくない場合:腫れが落ち着き、メイクでカバーできる「術後2週間」程度の休暇が理想です。
バレないための工夫(カモフラージュ)
ダウンタイム中は以下のような工夫で乗り切る方が多いです。
- 太めの縁のメガネ(伊達メガネ)をかける:フレームが二重のラインと重なると、腫れが目立ちにくくなります。
- 帽子を深めにかぶる
- 前髪を下ろす
- 「ものもらいができた」「花粉症で目が腫れている」と言い訳を用意しておく
二重切開に関するよくある質問(Q&A)
患者様から多く寄せられる質問にお答えします。
Q. 腫れが引かないまま完成してしまうことはありますか?
A. 腫れはずっと続くものではありません。必ず引いていきます。ただし、半年経過しても「ハム目(ぷっくりした状態)」が改善しない場合は、皮膚の余り具合や内部処理の問題が考えられます。その場合は修正が必要になることもあります。
Q. 片目だけ腫れがひどいのですが、失敗ですか?
A. 左右で腫れの引き方に差が出ることは非常によくあります。利き手があるように、目の使い方も左右で異なるためです。3ヶ月〜半年かけて徐々に左右差が整っていくことがほとんどですので、焦らず様子を見てください。
Q. 傷跡はずっと残りますか?
A. 切開をする以上、傷跡が完全にゼロになることはありません。しかし、形成外科的な縫合技術と適切なアフターケアにより、目を閉じてもシワと同化するレベルまで目立たなくさせることは可能です。ノーメイクで至近距離で見られない限り、分からない程度になります。
群馬県高崎市のCLINIC Wが選ばれる理由
二重切開法は、一度切ってしまうと元に戻すことが難しい手術です。だからこそ、最初のクリニック選びが何より重要です。CLINIC Wでは、以下のこだわりを持って診療にあたっています。
1. 形成外科手技に基づいた丁寧な処理
当院では、単に二重を作るだけでなく、解剖学に基づいた内部処理を重視しています。組織へのダメージを最小限に抑えるため、止血を徹底し、極細の針と糸を用いて丁寧に縫合します。これが、結果的にダウンタイムの短縮と美しい傷跡につながります。
2. 「不自然な幅」を無理に勧めない
近年はSNSの影響で極端に広い二重を希望される方もいらっしゃいますが、当院では患者様の骨格やまぶたの厚みに合わないデザインは、リスク(ハム目、眠そうな目、不自然さ)をしっかりご説明した上で、より自然で美しく見えるラインをご提案します。「その人らしさ」を損なわないデザインセンスを大切にしています。
3. 充実した痛み対策とアフターフォロー
手術中の痛みへの不安を取り除くため、局所麻酔に加えて笑気麻酔や静脈麻酔なども選択可能です。また、術後の不安な時期にも寄り添えるよう、万全の検診体制を整えています。群馬県内はもちろん、近隣県からのアクセスも良い高崎駅近くに位置しており、通院のしやすさも魅力です。
まとめ
二重切開法のダウンタイムは、埋没法に比べれば確かに長いですが、その分「取れにくい」「デザインの自由度が高い」「厚ぼったさが解消される」という大きなメリットがあります。
日別の経過をまとめると、以下のようになります。
- 〜3日目:腫れのピーク、冷却と安静が重要。
- 〜1週間:抜糸を行い、メイクが可能になる。
- 〜1ヶ月:大きな腫れが引き、日常生活での違和感が減る。
- 〜6ヶ月:傷跡が馴染み、完成。
また、群馬県高崎市のCLINIC Wでは、「エクソソーム注射」「医療用LED KOライト」「腫れ止め点滴」などの医療的ケアを組み合わせることで、辛いダウンタイムを少しでも短く、快適に過ごせるようサポートしています。
「ダウンタイムが取れないから諦める」のではなく、どの時期にどのような状態になるか、またどのように軽減できるかを知ることで、最適な計画を立てることができます。
豊富な症例実績と確かな技術を持つCLINIC Wへ、ぜひお気軽にご相談ください。無理な勧誘は一切行いませんので、「まずは話だけ聞いてみたい」「シミュレーションをしてみたい」という方も、カウンセリングへのご来院をお待ちしております。
CLINIC W(クリニックダブリュー)基本情報
- 所在地:〒370-0045 群馬県高崎市東町160-33 AZNOMAビル5階
- アクセス:JR高崎駅より徒歩5分、専用駐車場あり
- TEL:027-386-2828
- 診療時間:9:30-18:30(予約優先制)
- 休診日:不定休
- 公式YouTube:https://www.youtube.com/@clinic-w
- クマ取り治療:https://clinic-w.com/treatment/327/



