バッカルファット除去

バッカルファットとは、ほほの内側の深い層にある脂肪のことです。若い頃はほほの中の高い位置にありますが、加齢とともに垂れ下がることで、ほうれい線やマリオネットラインを悪化させます。このバッカルファットを上手に取ってあげると、お顔がシャープになり、すっきりとした若々しい輪郭を維持できます。

巷で騒がれているような、ほほがこけてしまう、といった合併症は、適応の見極め、適切なバッカルファット位置の除去により避けることができます。また、糸リフトとの併用がとても効果的です。

このような方におすすめ

  • ほほのふくらみを軽減し、小顔になりたい
  • ほうれい線やマリオネットラインを予防したい
  • よく口の中を噛んでしまう

詳細情報

お顔の状態を見て、バッカルファットのサイズや位置を把握した上で、理想の小顔に近づけるようにデザインをします。

口の中の小さな傷から、不必要なバッカルファットを除去します。

バッカルファットのある位置
口腔内の傷は溶ける糸で縫合し、キレイに治癒します。

症例紹介

◎ バッカルファット除去
【施術内容】局所麻酔と笑気麻酔下に口の中(頬粘膜)からバッカルファットを除去し、輪郭を整えます。
【リスクや副作用】腫れ、内出血、違和感、左右差、耳下腺損傷、顔面神経麻痺、感染など。
【費用】モニター価格 248,000円(税込)〜

メリット/デメリット

メリット

  • 丸顔を解消し、小顔効果が得られる
  • 傷跡が残らない
  • 比較的ダウンタイムが軽い
  • 減量した脂肪についてはリバウンドしない

デメリット

  • ほほこけのリスクがある(適切な除去で回避できる)

料金

  • バッカルファット除去 モニター価格¥248,000
  • 通常価格¥298,000

※全て税込表記です
※モニターには事前審査があります。

施術の流れ

予約

当院の公式LINEまたはオンライン予約からお申し込みください。

カウンセリング

お顔の状態を診察し、予想される結果やリスクについてご説明していきます。

施術

局所麻酔後にほほの裏側(口の中の粘膜)に数mmの小さな入口を作り、バッカルファットを除去していきます。口の中の傷は溶ける糸で縫合します。

アフターケア

施術後は圧迫バンドで顔を押さえてからお帰りいただけます。術後のご不安などに対してはアフターケアを行っています。

施術について

施術時間30分程度
痛み1週間ほどある場合もある
抜糸なし
ダウンタイム1週間以内
麻酔局所麻酔+笑気麻酔(静脈麻酔も可)
リスク腫れ・内出血・仕上がりの左右差・効果に満足できない・唾液腺損傷・神経障害など

TEL.027-386-2828 受付時間 09:30〜18:30 24時間 WEB予約